『マリオカート』トリビュートゲーム『マリオカーズ』がカオスすぎる (1/3ページ)

Kotaku

『マリオカート』トリビュートゲーム『マリオカーズ』がカオスすぎる


可愛らしい見た目に騙されたらダメ。カオス鬱ゲーです。

チェルシー・サンダースさんによって作られた『マリオカート』のトリビュートゲーム2作品、『マリオカーズ』と『マリオカーズ2 64』。この2作品はどちらもカオスすぎて、笑えると共にその哲学的な深さに泣けちゃうかもしれません。

こちらはシンプル過ぎるピクセルで再現された一作目、『マリオカーズ』。ピカチュウみたいなのとか青いハリネズミみたいなのとかもでてきます。



誰が勝つでもなく、各キャラクターが「イッツァミー、マリオ!」とか「ピカピカ!」言っているだけのゲームですが、「マリオカーには勝者はいない」という意味深な言葉も画面に表示されます。

その続編となる『マリオカーズ2 64』(何故か「カーズ」部分がピクサーの『カーズ』のロゴになってる)では、グラフィックを初めストーリー面でも色んな意味で大きな進化を遂げてはいるものの、たったの7日間で作られたそう。

キャラクターも増え、ピーチ姫みたいなのやクッパみたいなのも出てきて、前作と違いゲームらしい風貌ではあります。心の準備のできた方ニック・ロビンソンさんによる30分近いプレイ動画をご覧ください。

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