日本の『ゴジラ』が復活! 東宝が12年ぶりとなる新作映画の製作を発表!
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これはすごい
ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版『GODZILLA』公開の記憶も新しいところですが、ついに日本の『ゴジラ』が製作されることが発表されました。 公開は2016年予定。いよいよ本家本元の『ゴジラ』が始動します。
ゴジラ生誕60周年
2014年は本多猪四郎監督による第1作『ゴジラ(54年)』が封切られてから、60年というアニバーサリーイヤー。そんな中、東宝による新作『ゴジラ』製作決定の発表は、まさにビッグ・サプライズといえるでしょう。
また、東宝は映画に限らずさらにゴジラを戦略的に広げるため、意思決定機関「ゴジラ戦略会議(GODZILLA CONFERENCE 通称:ゴジコン)」を発足。
ゴジコンのゼネラルマネージャーを同社副社長の千田諭氏、プロジェクトマネージャーを同社取締役の市川南氏らが務めるなど、現時点のメンバーは東宝関係者によって構成されているものの、今後は多岐にわたるクリエイターや企業とも連携した展開を模索しているとしています。
実物大「ゴジラヘッド」も登場

出典: ゴジラ 東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th
この実物大「ゴジラヘッド」は、新宿・歌舞伎町に新たにオープンする新宿東宝ビル8階テラスに設置され、ゴジラ戦略の一環として公開されます。
※写真はイメージ。
新宿に実物大「ゴジラヘッド」出現!!!
「ゴジラヘッド」出現!!世界最大のターミナル、世界の人々が行き交う街
新宿に2015年4月、実物大の「ゴジラヘッド」が出現します!
日本人はもとより、世界中の方を迎えるランドマークとして「新宿」に日本を代表するキャラクター「ゴジラ」の実物大頭部「ゴジラヘッド」を建設します。今回の「ゴジラヘッド」は、1954年公開の「ゴジラ」の身長と同じ50メートルの高さに建設、靖国通りより見ることができるため、もし新宿・歌舞伎町に「ゴジラ」が現れた場合、このような見え方になり、文字通り日本を代表するランドマークが新宿に誕生します!
出典: ゴジラ 東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th
実物大「ゴジラヘッド」のデザインは、92年公開の『ゴジラVSモスラ』のゴジラをモデルとしており、その高さは12メートル。地上からテラスまでの高さを入れると約52メートルという、ほぼ実物大のゴジラが現れます。
靖国通りから望む実物大のゴジラヘッドは、あたかも本物のゴジラが新宿に現れたかのような衝撃を与えてくれることでしょう。
出典: YouTube
2004年公開の『ゴジラ FINAL WARS』から数えて10年、ついに決定した東宝による完全新作『ゴジラ』の復活。撮影は15年夏ごろのクランクインが予定されており、脚本その他は現在開発中とのことです。
ただし「着ぐるみ」を使用した従来通りの『ゴジラ』映画となるのかについても検討中のようで、ゴジラをCGで描くのかを含めて未定とされています。
トップ画像出典:「ゴジラ」デジタルリマスター版予告編