日本の『ゴジラ』が復活! 東宝が12年ぶりとなる新作映画の製作を発表! (1/3ページ)

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日本の『ゴジラ』が復活! 東宝が12年ぶりとなる新作映画の製作を発表!

ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版『GODZILLA』公開の記憶も新しいところですが、ついに日本の『ゴジラ』が製作されることが発表されました。 公開は2016年予定。いよいよ本家本元の『ゴジラ』が始動します。

ゴジラ生誕60周年

2014年は本多猪四郎監督による第1作『ゴジラ(54年)』が封切られてから、60年というアニバーサリーイヤー。そんな中、東宝による新作『ゴジラ』製作決定の発表は、まさにビッグ・サプライズといえるでしょう。

また、東宝は映画に限らずさらにゴジラを戦略的に広げるため、意思決定機関「ゴジラ戦略会議(GODZILLA CONFERENCE 通称:ゴジコン)」を発足。
ゴジコンのゼネラルマネージャーを同社副社長の千田諭氏、プロジェクトマネージャーを同社取締役の市川南氏らが務めるなど、現時点のメンバーは東宝関係者によって構成されているものの、今後は多岐にわたるクリエイターや企業とも連携した展開を模索しているとしています。

ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版『GODZILLA』公開の記憶も新しいところですが、ついに日本の『ゴジラ』が製作されることが発表されました。 公開は2016年予定。いよいよ本家本元の『ゴジラ』が始動します。

実物大「ゴジラヘッド」も登場

出典: ゴジラ 東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th

この実物大「ゴジラヘッド」は、新宿・歌舞伎町に新たにオープンする新宿東宝ビル8階テラスに設置され、ゴジラ戦略の一環として公開されます。

※写真はイメージ。

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