雑巾ルンバ『Braava 380j』(ブラーバ)は床拭き専用お掃除ロボット! あのルンバの姉妹品だ! (3/8ページ)
ブラーバ本体の大きさは幅が約24cm、奥行き約21cm、高さ(厚み)約8cm。重さは約1.8kg。女性でも片手で楽に持ち運びできる。立てて充電することが出来るので、スペースを占領される感じはあまりなく、好印象。
■ブラーバに雑巾(クリーニングパッド)をセットする

次にクリーニングパッドを準備する。ドライクロス(白)はから拭き用、ウェットクロス(青)は水拭き用。クリーニングパッドを取り外して、クロスを差込口に挟み込み装着する。フローリング用ワイパーと同じ要領である。

クリーニングパッドの本体への取り付けはマグネット式なので、カチッと簡単に取り外し・装着が出来る。
■ブラーバはNorthStar(北極星)を基準に動く

続いてはNorthStar(ノーススター)キューブ。これもルンバには無い、赤外線信号を発信してブラーバを誘導してくれるアイテムだ。付属の単2形乾電池を2本セットしておく。ブラーバの基本的な動きはジグザグに、部屋の隅から隅まで雑巾がけをしていくものだが、このNorthStarキューブを使うことで、より正確に部屋の形状や家具の配置を記憶しながら掃除をしてくれる。つまり拭き残しが減るのだ! もちろんNorthStarキューブがなくてもお掃除は可能だが、できれば設置すべきだろう。
部屋が広い場合は、別売りのキューブを追加して2個使いすることで清掃範囲を広げることが出来る。