雑巾ルンバ『Braava 380j』(ブラーバ)は床拭き専用お掃除ロボット! あのルンバの姉妹品だ! (1/8ページ)
早いもので2014年も残りわずか。今回はこの時期にもぴったりなお掃除ロボットをご紹介しよう。ボタンひとつ押すだけで、部屋の隅々まで拭き掃除をしてくれる 床拭きロボット『Braava 380j』(ブラーバ)である。今年7月に発売。 販売後、欠品状態となる人気ぶりで11月末より販売を再開したばかりだ。
■雑巾ルンバ、『Braava 380j』(ブラーバ)
雑巾ルンバ、と呼ぶのはあまりスマートではないかもしれないが、これが『Braava 380j』(ブラーバ)の特徴を一言で表しているように思う。「ルンバ」は全自動ロボット掃除機のパイオニアである。数多の類似商品が発売されたが、「ルンバ」はもはやロボット掃除機の代名詞として、日本人に定着した感さえある。ブラーバは、雑巾がけができる、はじめてのロボット掃除機なのである。
■「ブラーバ」は、「ルンバ」と同じiRobot社の製品!
「ルンバ」が人気を博したのは、その性能の高さに理由がある。コンセプトが面白いだけでなく、ちゃんと床が綺麗になる。だからこそ、販売台数を伸ばした。そして今回の『ブラーバ』は、ルンバと同じiRobot社製の新商品。きっと機能面でも満足させてくれるのではないかと、期待が膨らむ。
「ルンバ」は自動掃除機として埃などを吸ってくれるが『ブラーバ 380j』は拭き掃除専用のロボット。水拭きとから拭きの2つの清掃モードが選べ、皮脂汚れなどのベタベタ汚れやほこりなどのザラザラ汚れを残さず綺麗にしてくれる。拭き掃除専用ということで、使用できる場所はフローリングやタイルのある場所。木材、タイル、ビニール、リノリウム、ラミネートなどが使われた床材となる。畳やじゅうたん、カーペットなどには使用できない。
つまり、細かいゴミを取るだけなら『ブラーバ』はルンバの上位互換的な使い方ができるが、じゅうたんまでは掃除できない、というニュアンスだ。