よける!止まる!自動走行チョロQ『Q-eyes(キューアイズ)』充電10秒、手作りコースでレースもできる! (2/2ページ)
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正面にある障害物に対しては、一旦停止して、バックしてから、ハンドルを切って再び走行する。これは「Aモード」の走行方法だ。
クルマを裏返してみると、本当に小さなボディの中に、モーターやギヤボックス、さらに充電とオフを切り替えるスイッチ、センサーなどがぎっしりと詰まっている様子がわかる。
しかも中央部には、前輪の直進性を調整するトリムスイッチもあり、なかなか本格的な作りとなっている。この繊細な作りを見ると、この『Q-eyes』は、少なくとも小さな子供向けではない。値段も税別3500円と、決して安いものではなく、クルマ好きのお父さんと、その子供が一緒に楽しむ玩具なのかもしれない。
発売車種は、NISSAN LEAF 自 動 運 転 テ ス トカー 、SUBARU WRX STI、DAIHATSU コペン、NISSAN GT- Rの4種類。
同時発売で、『Q-eyes』専用の、「コースガレージセット」(税別5500円)も発売となっている。
クルマ好きの記者は、中学生の息子と、この『Q-eyes』で、非常に楽しいひとときを過ごすことができた。クルマが大好きなお父さん、ぜひ今年のクリスマスプレゼントのリストに、この『Q-eyes』を加えてみてはいかが?