芸能美女「最強のケンカ女王」決定戦 (1/3ページ)
業界内でひそかにささやかれる"犬猿"有名人たちの対立関係――。そんなヤバすぎる真実を暴露した『遺恨だらけのテレビ&芸能界タブーなケンカ101番勝負』(双葉社刊)が11月25日に発売され、さっそく話題を呼んでいる。
そこで今回、芸能美女のケンカ・エピソードから、それぞれの戦闘力を勝手に分析&評価、芸能界の「ケンカ女王」を悪ノリ120%で決定しちゃいます。
「腕っ節に自信のあるヤツ、出て来いや!?」
の呼びかけに、真っ先に手を挙げそうなのは、木下優樹菜(26)。元ヤンキーを公言し、「人生で一番熱くなったのは中学のタイマン」と言うのだから、その戦闘力&経験値は相当スゴそう。
「木下の通っていた中学校は、東京・葛飾区でも有数の超ヤンキー校。学校の近くの"タイマン公園"で行われる"タイマン・トーナメント"で、その学年の番長を決める伝統があったそうです。木下は、そのトーナメントに決勝戦まで勝ち進み、副番長を務めていたとか。それ以外でも、バトル経験は数知れず、"(女同士で)髪の毛を引っ張り合い、いつもゴッソリ抜いてやった"みたいな武勇伝がいくつもある」(芸能記者)
そんな木下に対抗しうるのは、地元の秋田では有名なヤンキーだったという、佐々木希(26)だろう。その美しさからは想像もできないが、
「金髪やカラーコンタクトの使用をとがめた体育教師の股間を"うるせえんだよ!"と思い切り蹴り上げたそうです。当時、佐々木がこなしてきたタイマンは"負けたら丸坊主"というローカル・ルールで、これに無敗で中学を卒業したという伝説もあります」(前同)
今は親友の木下と佐々木だが、もしガチ対決したら、いったい、どんな勝負になるだろうか。お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏は、大胆にも、こう予想する。
「ケンカの舞台は、当然、公園でしょう。ただ、公園はママ友との社交場ですからね。ママとなった木下さんが、かつての闘争心を取り戻せるかが勝負のカギ。僕の予想では、勝負は一瞬。