サイトロックとインフォサイエンス、統合ログ管理で協業 (1/3ページ)

バリュープレス

 サイトロックは、インフォサイエンス開発製品である統合ログ運用システム
「Logstorage」の取り扱いを開始し、サイトロックの統運用管理サービスと組み合わせて24時間365日の有人によるログ監視障害対応、ログシステム運用などを提供します。

 サイトロック株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役会長:天野 信之 以下サイトロック)とインフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮紀雄 以下インフォサイエンス)は、統合ログ管理の分野で協業します。

 サイトロックは、インフォサイエンス開発製品である統合ログ運用システム「Logstorage(ログストレージ)」の取り扱いを開始し、サイトロックの統合運用管理サービス(※1)と組み合わせて24時間365日の有人によるログ監視障害対応、ログシステム運用などを提供します。また、「Logstorage」を各種ログ情報の可視化エンジンとして利用した統合ログレポーティングサービスを提供します。

 統合ログ管理システム「Logstorage」は、純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまで幅広くカバーし、あらゆるシステム上、拠点上に点在するログを統合管理するソフトウェアです。多種多様な業界で採用され、大手企業を中心に1,600社以上への導入実績があります。「Logstorage」 はログに様々な意味付け(タグ付け) を行うことにより異なる種類のログでも、同じ意味を持った項目に対して正確に検索・集計・検知することができます(本技術にて特許を取得 特許番号 特許4050497)。

 個人情報保護法や日本版SOX法を背景として、ログを適切に管理し、日々のモニタリングの中から問題を速やかに発見する事の重要性が叫ばれていますが、これを適切に運用できている、つまりはログを活用出来ている例は残念ながら多くはありません。

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