オフィスの利用に関するアンケート調査2014~テナント企業によるオフィスの利用実態とオフィスビルに対するニーズ~ (1/2ページ)

バリュープレス

ザイマックスグループが運営するオフィスビルに入居しているテナント企業を対象にヒアリングやアンケート調査を継続的に実施している。今年度は、企業におけるオフィスの利用実態とオフィスビルに対するニーズに関するアンケート調査を実施した。本リリースでは、その結果について集計、とりまとめたものを報告する。

 ザイマックス不動産総合研究所(以下、ザイマックス総研)では、ザイマックスグループが運営するオフィスビルに入居しているテナント企業を対象にヒアリングやアンケート調査を継続的に実施している。今年度は、企業におけるオフィスの利用実態とオフィスビルに対するニーズに関するアンケート調査を実施した。本リリースでは、その結果について集計、とりまとめたものを報告する。
 なお、今回のアンケート結果を基に今後も更なる分析を続け、企業の利用実態やニーズ、オフィスに対する考え方などについて、より発展した情報提供を行っていく予定である。

◎オフィスの利用実態
■オフィスのレイアウト:オフィスにおける執務スペース以外の利用では、会議室として利用している企業が約9割と最も多く、受付スペースが7割、書庫・倉庫が6割弱と続く。オフィス面積全体に占める執務スペースの割合は7割と答えた企業が最も多かった
■入居人数の増減:2013年以降、入居人数が増加したと答えた企業は4割、減ったと答えた企業は1割。 オフィス面積が適当でないと感じている企業が一定数みられる
■オフィス環境(ワークスタイルの多様化やICTの導入):モバイルワーク、無線LANを導入している企業が7割、WEB・TV会議の導入が5割など、 ICTの活用が進んでいる
■防災対策:水の備蓄をしている企業は6割、食糧は5割。そのほかの防災対策の実施率は半数に満たない
■省エネ・節電対策:クールビズ・ウォームビズを実施している企業が7割と最も高い。

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