東京五輪で活気づく小江戸・川越に、2015年大異変が!? (3/4ページ)

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黄色&緑の線が本川越駅西口開設に伴ってできる新ルート(川越市の資料に編集部が加筆)
黄色の線が本川越駅西口開設に伴う新ルート(川越市の資料に編集部が加筆) 2020年東京オリンピックは「KAWAGOE」の名を全国に広めるか?

埼玉で最初に市に昇格した川越。戦前まで最大の人口を誇っていたが、高度成長期に大宮や浦和(現・さいたま市)、川口に抜かれてしまった。一時は所沢にも抜かされていたが、現在は再逆転して川越の方が上回っている。

埼玉一の観光都市としてのブランドを確立しつつある川越。その名前を全世界にアピールする絶好の機会が2020年にやってくる。そう、東京オリンピックだ。

市中心部から約7.5キロ離れた「霞ヶ関カンツリー倶楽部」は80年以上の歴史を有する名門ゴルフ場だが、競技種目のゴルフが同倶楽部で実施されることが決まった。

市内の商店に嫁いだ女性は「おっとりした人が多い。また地理に恵まれているせいか、商売にガツガツしていない」と川越商人の気質を指摘する。
そんな彼らにとってもオリンピックはチャンスと映るようで、11月12日に市・市議会・商工会議所・観光協会が「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会川越市支援委員会」を発足させた。

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