セラン、LITEにはじめるマーケティングオートメーションツール『xross data』をバージョンアップし2014年12月16日より提供開始 (2/5ページ)
2)JavaScriptタグの機能拡張
EC-CUBEをご利用でないeコマースサイト向けにも、xross dataのタグを拡張してとても
簡単に計測ができるように機能拡張をしています。
もはや一般的になったGoogleアナリティクス。多くのeコマースサイトも導入しているの
ではないでしょうか?今回のバージョンアップでは、Googleアナリティクスをご利用のeコ
マースサイトに2つのJavaScriptプラグインの提供を開始します。
1. clientIdの活用プラグイン
Googleアナリティクスが管理するclientIdをxross dataで管理するキーとして利用する
ことができます。Googleアナリティクスでクロスドメイン対応をしているサイト場合、
xross dataのタグに1行追加するだけで、リンクタグやフォームの改修を必要とせず、且つ
URLの変更無しでトラッキングすることができます。
※xross dataのタグだけでもクロスドメイン対応ができます。
2. eコマーストラッキングタグの活用プラグイン
Googleアナリティクスのeコマーストラッキングタグが実装されているサイトの場合、
xross dataのタグに1行追加するだけで、購買情報をxross dataにログ送信することができ
ます。
このプラグインは、xross dataのタグ設計と設置作業を約50%改善します。
※拡張eコマースには対応していません。
3)メール配信システム連携機能
これまでxross dataは、ユーザーのターゲットリストを抽出するためのAPIを提供し、こ
のAPIをメール配信システム側からリクエストして貰う連携方式を提供していました。
しかしながらこの連携方式の場合、メール配信システム側もしくは中間システムでの情
報の精査が必要となり、その開発に時間とコストが発生します。