セラン、LITEにはじめるマーケティングオートメーションツール『xross data』をバージョンアップし2014年12月16日より提供開始 (3/5ページ)

バリュープレス


 今回のバージョンアップでは、お使いのメール配信システムへのターゲットリストの連
携タイミングおよび連携方法(PUSHまたはPULL)や、連携する商品データ等の各種項目お
よび上限件数など管理画面で設定するだけで実施するができます。これにより、メール配
信システム側で情報の精査を行う必要がなくなり、メール配信までのリードタイムを短縮
することを実現しています。


4)ユーザー属性レポート
 xross dataはユーザーのターゲットリストを素早く生成します。
例えば、今月3回以上訪問してカートに商品を投入後7日以上経過しているユーザー、過去
の購入金額が3万円以上あるユーザーで直近3ヶ月訪問していないユーザーなど、行動履歴
を条件に加えたセグメントも思いのままです。
 今回のバージョンアップでは、ターゲットリストの生成に加えて、生成したターゲット
リストのユーザー属性別レポート機能をサポートしました。この機能により、リストした
ユーザーの属性別分布が一目で分かるため、更に詳細なセグメントを作成することに役立
ちます。


5)ファネルのフィルタリング強化
 超高速で高機能なファネルレポートにフィルタリング機能を搭載しました。これまでは
ユーザー属性やデバイスを検索軸に、商品閲覧アクションやカートに投入アクションなど
個別の”アクション”をベースにしたファネルでしたが、今回のバージョンでは、アク
ションと同時に通知されたカスタムパラメータを指定してフィルタリングする機能を提供
します。これにより、特定商品や商品カテゴリを閲覧したユーザーに絞ったファネルなど
分析の柔軟性が高まります。
 また、ファネルからユーザーリストの確認とユーザー属性レポートを閲覧する機能も実
装し、さらに使い勝手が向上しています。


6)タブレット対応
 これまでタブレットデバイスからのアクセスは”PC”として計測されていましたが、
バージョンアップにより、タブレットからのアクセスとして識別します。
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