北見のユニークな「山の水族館」に、今度は「凍る滝」が新登場

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山の水族館・滝壺水槽(パコ北見ホテルスタッフさん撮影、Wikimedia Commonsより)
山の水族館・滝壺水槽(パコ北見ホテルスタッフさん撮影、Wikimedia Commonsより)

[どさんこワイド - 札幌テレビ]2014年12月1日放送の道内ニュースでは、人気の水族館に新しくできた"あるもの"が紹介されました。


山の水族館・滝壺水槽(パコ北見ホテルスタッフさん撮影、Wikimedia Commonsより)

場所は、北見市留辺蘂町の「山の水族館」。こちらの「北の大地の四季」と呼ばれる水槽から見える位置に、あるモノが設置され、お披露目会が開かれました。

あるものというのは、『凍る滝』です。

『凍る滝』は、層雲峡の銀河・流星の滝をイメージしていて、留辺蘂の冬の寒さを伝えるために設置されたといいます。

来年(2015年)の1月中旬には寒さで結氷して、自然な状態で凍る滝ができるため、氷の下で魚を見ることができるということでした。

山の水族館がリニューアルしたとき「四季の水槽」は世界で初めて、川の水面下を断面図のように観察でき、冬になると水面が自然に凍っていくのが観察できることから話題になりましたが、そこに新たに滝も加わったということですね。

凍っている川の下の生き物がどうなっているのかを実際に自分の目で確認できますし、他にも日本初の滝つぼ水槽があったり、北海道の川辺に住む生き物をじっくり見ることができる場所ということもあり、私のなかでは子どもを連れて行きたいスポット上位のひとつです。そこに滝ができたのですから「さぁ、滝はどうなっていると思う」という質問を子どもに投げかけ、冬休みの終わりごろ連れて行きたいと計画中です。(ライター:北海道saki)

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