NHKがヒタ隠す紅白歌合戦のウラ側 出場者決定の「舞台裏」と「隠し玉」全暴露 (2/2ページ)
「30年前、あるコンサートで行き違いが生じ、長渕がサザンの前座を務める形になったのが、不仲の始まりだとか」(音楽関係者)
その後、長渕は自身の主演ドラマ内のセリフでサザンの楽曲を罵倒。
桑田も、「テレビに出ないと言ったのにドラマの主役にゃ燃えている」と、長渕を揶揄する歌詞を楽曲に盛り込んで挑発した。そんな犬猿の両者を共演させるとは、NHKは何を企んでいるのか?
「2人が会場で顔を合わせることのないよう、サザンはライブ会場からの中継でサプライズ出演となることが濃厚。長渕も同様に、中継出演にする衝突回避策を進めているといいます。でも、NHKが本当に狙っているのは"電撃和解"というサプライズだそうですが……」(前同)
一方、AKBグループからは、AKB48のほかに、SKE48、NMB48、HKT48の4組の出場が決定。AKBの公式ライバル・乃木坂46の"出場内定"報道もあったのだが……。
「乃木坂は、NHKの査定では当落線上だった。そこに、メンバーの松村沙友理の不倫騒動や、大和里菜の飲酒報道、畠中清羅のお泊まりデートなど、スキャンダルが続いて、落選となった」(NHK関係者)
昨年は、大島優子の"卒業発表"が賛否を呼んだが、
「アレはNHK側も了承済みで話題づくりの一環なんです。今年も、人気メンバーの卒業発表がありそう。関係者の間では、小嶋陽菜と指原莉乃の"W卒業"ではとの噂も流れていますよ」(出版関係者)
では、数少ないサプライズの一つ、薬師丸ひろ子の出場経緯は? 芸能評論家の平林雄一氏はこう語る。
「昨年は、朝ドラ『あまちゃん』の企画の中で、劇中歌の『潮騒のメモリー』を歌ったが、単独での出場は意外にも、これが初めて。これは、一部で"出場内定"とも言われていた竹内まりやの代役でしょう。制作が噂される『あまちゃん2』のデモンストレーションとも伝わっています」
さて例年、話題にのぼるのが"隠し玉"だが……。
「NHKの大本命はズバリ、中森明菜。体調の回復をギリギリまで待つ覚悟だそうです。NHKの音楽番組『SONGS』では11月15日の明菜特集に続き、年明けには第2弾も放送予定。すでに紅白までの明菜に密着して撮影中との噂もあります」(前出・出版関係者)
様々な思惑がうごめく紅白。本番は、いかに――?