新日鉄住金ソリューションズのデスクトップ仮想化サービスにCSEのOTP「SECUREMATRIX」が採用 (2/3ページ)

バリュープレス

 SECUREMATRIX(R)は、トークンなどが不要であり、ユーザ利便性や管理者の運用負荷軽減にもつながる二要素認証の製品であるとして採用に至りました。

■「M3DaaS@absonne」について
M3DaaS は“Multi-Sceneでの利用”、“Multi-Deviceでのアクセス”、“Multi-Mission(業務)での活用”の3つのMを実現するDaaS(デスクトップ仮想化サービス)というメッセージを込めています。また、デスクトップ仮想化のサービスだけでなくモバイルデバイス端末管理(MDM)やヘルプデスクなどクライアントに関連するサービスも展開し、クライアント周りの様々な業務をトータルでご提案しております。
※「M3DaaS」の「3」は環境依存文字となり、Mの3乗を表しています。

■「SECUREMATRIX」について(概略)
SECUREMATRIXは、トークンなどの認証用デバイスが不要なワンタイムパスワードです。ユーザは、あらかじめ「パスイメージ(位置、順番)」を設定しておきます。表示されるマトリクス表に頭の中でパスイメージをあてはめ、該当する箇所の数字をパスワードとして入力します。マトリクス表に表示される数字が毎回ランダムに変わることで入力するパスワードが変わり、ワンタイムパスワードを実現します。通信は独自の特許技術を用いた「シード方式」を採用しており、通信経路上からマトリクス表やパスワードそのものを入手することができないため、高い安全性が保たれます。
*ユーザ認証システムに関する特許(国内8件、米国5件)取得済み。

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