子ども見守り位置検索サービス「キンセイ」リリース (2/3ページ)

バリュープレス

またお子さまとの距離を携帯電話で確認しながら、お子さまを探すこともできます。

(3)スマートフォンアプリで迷子情報をあらかじめ登録しておけば、公開ボタンを押すだけで、周辺サポーターたちに保護を求めることができます。

■HAMOLOなら、すでにサポーターが全国に!
サポーターが増えるほど、子どもや高齢者の位置情報はより正確になります。
HAMOLOが運営するPiCRO(※)の会員は全国で約12万人。その多くが利用しているPiCROスマートフォンアプリに「キンセイ」の機能が組み込まれます。

※PiCROは、全国46都道府県にて利用されているスポーツ団体、幼稚園や保育園に
特化した顧客管理システムです。会員総数は2014年10月 現在、約13万人です

■仕組み
Beacon(ビーコン)を利用して位置情報を取得するためには、受信機を設置する必要があります。当サービスは、受信機設置の許可や運用のために多大な時間を費やすことなく、スマートフォンアプリを利用して位置情報を取得します。

アプリとシステムはHAMOLOが独自で開発しています。Beacon(ビーコン)を利用した位置情報を取得するアプリおよびサービスは日本国内でも提供され始めておりますが、全国的に展開するサービスを提供するのは、国内で初めてとなります。

当サービスは、Bluetooth Low Energy を利用した通信機器です。GPSが届かない場所でも距離や位置を認識します。小型の専用端末を携帯し、スマートフォンアプリと組み合わせることにより、携帯電話を持っていない小さなお子さまなどが迷子になったときに保護者へ通知したり、現在地を確認することが可能となります。

Beacon(ビーコン)は iPhoneのiOS7にiBeacon(アイ ビーコン)として標準搭載され、今後ますます普及が期待されている規格です。消費電力の少ないBeacon(ビーコン)は、ボタン電池1個で最長約1年間利用できます。端末によっては100メートル程度まで通信できることが特徴の一つです。

「子ども見守り位置検索サービス「キンセイ」リリース」のページです。デイリーニュースオンラインは、キンセイ見守りBeaconネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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