北九州は「日本一のサブカルの街」になれるか?
[めんたいワイド-福岡放送]2014年12月8日放送の「特集motto」のコーナーで、北九州ポップアップカルチャーフェスティバルの様子が取り上げられていました。
北九州の地域おこしをアニメ文化で狙う北九州市で毎年開催されている「北九州ポップアップカルチャーフェスティバル」に今年も17万人もの来場者が募りました。
公式サイトより
北九州はそもそも「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」で有名な松本零士の地元であり、小倉北区浅野にある「北九州市漫画ミュージアム」で作品紹介がされていることもあり、地域活性化を狙っています。
小倉駅新幹線口にはアニメの銅像を設置するなど、日本一のサブカルチャー最先端の街にしようというもくろみの一つとしてこのイベントも開催されているとのことです。
懐かしのアニソンに親は狂喜乱舞 子供は・・・このフェスティバルの目玉は「アニウタ北九州」と題した、アニソン歌手が集結するコンサートです。
水木一郎をはじめ、有名なアニソンガーが一堂に集まり、自慢の歌を生で披露してくれます。
アニメ好きな親子が多く参加するこのイベントですが、重鎮アニソンガーが多くの歌を披露する長丁場のコンサートであるため、親は次第にヒートアップしていきますが付き添う子供は疲れ切ってしまうほどパワフルなステージが繰り広げられていました。
マジンガーZと水木一郎アニキを心より慕うと自称する、FBSの浜崎アナウンサーも、自作の赤いマフラーを巻いてアニキに緊張した面持ちでインタビューをしていました。
アニメ好きの人たちが集結した時の底知れぬパワーが、テレビ画面からも伝わってくるような気迫がこもったイベントでした。(ライター:大分がんばるしゅふ)