「雑用係と思わせてしまう上司」VS 「大切にされていると感じさせられる上司」 さあ、あなたは.....? (1/2ページ)

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「雑用係と思わせてしまう上司」VS 「大切にされていると感じさせられる上司」 さあ、あなたは.....?

職場で、雑用をお願いした時、「えっ!また!」と、部下を嫌な気分にさせ、雑用係と思わせてしまう上司と、雑用を頼んでも、笑顔で、「はい、分かりました!」と、部下に快く引き受けてもらい、さらに、大切にされていると感じさせられる上司がいます。 この違いは、いったいどこにあるのでしょう? それは、いっしょに作業する意識を持つことができているかどうかです。 例えば、雑用係と思わせてしまう上司は、雑用を頼む相手の机の上に、、、

「ドーン!」と書類の山を平気で置き、部下を不愉快な気分にさせることがあります!

特に、朝、出勤した時や席を外して戻ってきた際にあるケースです。
自分で処理しようという意識が全く感じられず、腹立しさが込み上げます!

このような上司は、「雑用は、自分の仕事ではないと思っているのではないか!」と誤解され、評価を下げてしまいます。

せめて、「お願いして申し訳ありません。」と、直接部下に伝えるか、「申し訳ありません!」の一言をそえて、メモを置くなどの気遣いが必要です。
ほんの少しの意識の違いが、雑用係と思わせてしまう原因につながってしまうのです。

反対に、雑用を頼んだにも関わらず、大切にされていると感じさせられる上司は、
「○○さん、本当に忙しいところ申し訳ないですが、ちょっと手伝ってもらっていいですか?」と、声をかけ、自分もいっしょに作業をします。
最後までいっしょに作業することができなかったとしても、部下を嫌な気分にさせることはありません。

それどころか、

「○○課長は、気を遣って雑用をあまり頼まないですよね。忙しいなら最初から引き受けるのに。」という感情が生まれます。

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