ケビンを30歳の男が演じた? 『ホーム・アローン』の豆知識9選 (2/4ページ)

Kotaku


たしかにこんなシーンはまともに撮影できない


ラリー・ニコラスはほとんどのアクションシーンをこなしましたが、ひとつだけ彼に演じることが出来なかったのが、泥棒コンビが運転するバンと衝突しそうになるケビンのシーン。

このシーンは実際にケビンにぶつかる直前に急ブレーキを踏むのでは危険すぎるということで、ケビンが叫ぶところから始まり、車がバックするという流れで撮影されたのです。

いいアイディアではありますが、数回撮影した内、良い絵が撮れたのは1回だけ。それが実際に使われた映像です。


23時間のど根性撮影


コメディアン兼俳優のジョン・キャンディは『ホーム・アローン』を盛り上げた重要な脇役。実は、そんな彼が本作の撮影に費やした日数は、たったの1日。とは言え、1日といっても数時間ではありません。

朝7時から次の日の朝6時まで撮影したということなので、23時間も陽気でハイテンションなシーンを撮り続けたのです。


撮影後はマッシュポテトだらけ


クリスマス映画に欠かせないのが、雪。今ならCGIでどうにでもなりますが、『ホーム・アローン』が撮影された1990年では中々そうもいかなかったのです。

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