ケビンを30歳の男が演じた? 『ホーム・アローン』の豆知識9選 (1/4ページ)
クリスマスのアクション映画といえば『ダイハード』が有名ですが、クリスマスのコメディと言ったら、なんといっても『ホーム・アローン』でしょう。超キュートなマコーレー・カルキンが見ていてヒヤヒヤする笑えないイタズラをしたり、ふたりの(ちょっとお間抜けな)泥棒相手に大活躍したりする超大ヒットコメディです。
そんな『ホーム・アローン』の豆知識をまとめた動画をCinefixがアップしたとSploidが伝えました。それによると、カルキン坊やのアクションは30歳の男性スタントがやっていたみたいですよ。

30歳だったなんて...
『ホーム・アローン』にはカルキン演じるケビンの派手なイタズラシーンが幾つも登場しますが、その中でも印象的なのが、階段から正面玄関を抜けて飛び出すソリのシーンではないでしょうか? (実際に階段から滑り降りたら壁に激突するはずだったのですが、まぁ、それは置いておきましょう)
実は、あのシーンを実際に演じたのは当時9歳のカルキンではなく、30歳のスタントマンであるラリー・ニコラス。30歳と言えど、ニコラスは9歳のカルキンと同じような背格好をしていたのです。
壁の飾り棚落下シーンや、ツリーハウスに飛んでいくといった危険すぎるシーンはニコラスが担当したのです。