亀井京子アナがに古巣のテレビ東京に出演! が、オカルト話の連発に坂上忍も困惑…… (2/2ページ)
『これやったら運気が上がるよ』、『お宅もその盛り塩使ってる?』みたいな」(亀井)
しかし、本当に運気が上がっているかは疑問だ。
「一回、テレビで『主人に赤いパンツを穿かせる』って言っちゃったんですよ。赤はすごくいいエネルギーを作るので。そしたらブログに横浜ファンから『先日、ご主人が打たれた時に“赤パンマン”と野次られてたので、もうやめてください』ってメッセージが来て」(亀井)
悲しみのステージは続く。実際、林投手の運気は上がっていないらしいのだ。
「ウチの主人、今年の8月に顔面デッドボールを受けて、脳震盪で倒れて救急車で運ばれてるんです。その時は『もっと掃除した方が良かったかな』とか思っちゃうんですよね……」(亀井)
しかし、内助の功(?)だけでは済まない模様。
「子どもが産まれる前は暇だったので、警察犬みたいになって、夫の浮気の調査とかしてて。ママ友から『探偵』と呼ばれてました(笑)」
そして亀井の探偵っぷりを伺わせるエピソードは、こちら。
「変な時間にメールが来たり、家なのに夫がマナーモードにし始めたんです。『これは絶対おかしい!』と夫の携帯を見たら、相手は明らかに女性で。その方のアドレスを消すわけにはいかないので、アドレスの最後の文字だけ変えてこっちから送信できなくしちゃいました。そしたら、次の日からマナーモードから着メロに戻ったので『終わったのね!』って(笑)」(亀井)
スピリチュアルどころか、もはやオカルトである。亀井アナは体型どころか、スピリットまで様変わりしてしまったようだ。
(寺西ジャジューカ)