これぞストリートサウンド。塗料の空き缶をギターにして弾き語り
しかもレフティっていう。
ボディは塗料の空き缶、ネックはぐにゃぐにゃの木という、野趣に溢れたハンドメイドギターを弾きこなすストリートミュージシャン。スクラップな見た目に反して、暖かい音がするんです。
ほっこりするサウンドです...。自家製ギターならではの個性的な音、繰り返しのノリ、グルーヴィーな歌声。音楽が街の一部になっている感じがします。カッコいいなぁ。
音楽も生き方も、難しく考えなくて良いのかも。そんな気になってきます。
O! Chips, Liberia. The theme song. Artist: Weesay the free-spirited Liberian[YouTube]
(ヤマダユウス型)