「GALAXY Note Edge」の、コレだけは知っておきたい機能6選が超絶便利!

「GALAXY Note」シリーズの集大成として、ドコモ・auから絶賛販売中のスマートフォンが「GALAXY Note Edge」です。
すでにご存知の方も多いと思いますが、特徴としては…
・クアッドコアCPU(2.7GHz)で処理速度が速い!
・フルHDを超える画質「QHD」の美しい画面!
・紙に書いている感覚の高性能Sペン搭載!
・エッジスクリーンによる、第2のディスプレイ!
…etc
などが挙げられます。
しかし!
実際に「GALAXY Note Edge」を使っていると、もっと便利で驚くような機能が多数存在することに気が付きます。
そこで今回は、「コレだけは絶対に知っておきたい!」と思える注目の機能を厳選してご紹介しようと思います!
(後半には、話題のスマートウォッチ「Gear S」との連携もご紹介します…)
手書き文字が、あらゆる「ランチャー機能」に早変わりする!

今回のSペンは、「速度・圧力・傾き・回転」の4つの感度が前機種よりも2倍にアップしていることもあって、まさに紙の上で書いている感覚です。
注目すべきは、Sペンを引き抜くだけですぐに利用できる「アクションメモ」!
例えば、電話番号をササッと手書きした時に、上部の「選択アイコン」をSペンでタップします。

すると、「手書き文字」が一瞬で認識されるので、そのまま「電話」アイコンをタップすれば、即座に通話可能な状態まで持って行くことが可能になります!

もちろん電話帳へ登録することも可能です。
Sペンを端末から引き抜いてすぐに手書きできるのは、まさに紙でメモを取る感覚に近いでしょう。
他にも、ブラウザと連携したりメールを送ったりできるうえ、住所を手書きしてそのままGoogleマップで表示させることも簡単です。

スマホの利用頻度が高いと言われている「電話・メール・ブラウジング」などは、ほぼこの機能だけで十分使うことが出来ます。
ボイス録音後、特定の人物を「ミュート」可能な先進機能!

3つのマイクが搭載されており、高性能な「ノイズキャンセラー機能」が使えるだけでも優秀なのですが、驚くのは「音の発生源」がどの方向からなのかを認識できる点です。
つまり、「ミーティング」や「食事会」のような場面で、誰がどの位置から話していたのかを記録できるので、あとから特定の人物の声だけを再生するようなことも可能なわけです!
例えば、3人でミーティングした音声を録音し、ある人物だけの声を再生する場合は以下のような感じ!

「人物」と「人物」が密着していると、さすがに抽出できない場合もありますが、非常にシンプルな操作でココまで可能にしているのは素直に感心します。
インタビューや、複数人による取材などの場面では、かなり重宝する機能です!
デスクトップPC感覚で、複数アプリを同時起動できる機能!

GALAXYシリーズの特徴として、「マルチウィンドウ機能」が代々受け継がれており、複数のアプリを1つの画面に同時起動することが出来るようになっています。
例えば、「東京のグルメ」について、ブラウザで調べながら、同時にGoogleマップで場所を検索し、費用について計算機アプリを使っている様子は以下のとおり…。

普通のスマホは、アプリ毎に画面を遷移させる必要があるのですが、すべて1つの画面で処理できる様子は、まさにデスクトップPCを使っているような便利さです。
さらに、「GALAXY Note Edge」では、アプリを最小化してポップアップ表示できるので、多彩なアプリを複数同時に楽しめます。

同時に動くだけでなく、それぞれの処理が独立したウィンドウになっているので、小さく表示していても「スクロール」や「オプション」など、通常のアプリと同じように操作可能です。
アプリが中断されない、エッジスクリーンの便利機能!

「GALAXY Note Edge」で、最も注目度が大きいのが、この「エッジスクリーン」だと思います。
メインディスプレイとは完全に独立しており、湾曲した部分を指でこするだけで専用の画面を表示することが出来ます。
基本的に、さまざまなアプリを起動できる「ランチャー」のような使い方が多いのですが、他にも乗換案内アプリやタスク管理、ゲーム、Twitter、天気予報…など、専用のアプリも多く提供されています。

ただ、個人的に「エッジスクリーン」の恩恵を最も感じられたのは、アプリを中断せずに他の操作が可能になる点です。
例えば、ゲームで遊んでいる最中に電話が掛かってきた場合、エッジスクリーンに「応答可否」を操作するボタンが表示されるのです!

これにより、「ゲームを中断せずに電話を切る」という選択が可能になる点は、実際に使ってみるとかなり便利だと感じます。
普通のスマホだったら、勝手にゲームが中断されて「電話アプリ」へ強制的に画面が遷移されてしまうので、不便を感じているユーザーも多いのではないでしょうか。
ゲームに限らず、動画やブラウジング、仕事のメールなど、急に画面遷移しないで欲しいケースは多いので意外と重宝します。
スマホ史上、最強のインカメラによる広角撮影機能!

スマホの「インカメラ」は、だいたい軽視されがちなのですが、「GALAXY Note Edge」はQHD画質(2560✕1440)のF値1.9で、非常に明るく鮮明な写真をインカメラで撮影可能です。
(そのまま、デスクトップの壁紙にも使えるくらい…)
しかも、広角撮影に最適化されており、iPhone5と比べても幅広い撮影ができることが分かります。

さらに、「ワイド自分撮り」機能を使うと、広角120度のダイナミックな撮影まで可能になります!

Sペンを使って「プリクラ感覚」で落書きも可能なので、大勢で写真撮影するケースでは、大活躍することになりそうです。
メインカメラも、1600万画素で4K動画にも対応している高性能なカメラなのですが、インカメラでここまで高い性能を搭載している機種はかなり貴重かと思います。
「Gear S」連携機能によって、快適度がさらにアップ!

今人気の「スマートウォッチ」の最先端を行くのが、前モデル「Gear」を遥かに凌ぐ「Gear S」です!
そして、「GALAXY Note Edge」と「Gear S」が連携することで、その活用範囲はグンと急上昇します。
連携方法はとてもシンプルで、「GALAXY Note Edge」に専用のアプリをインストールすれば、「Gear S」を自動で検出して連携してくれます。

ちなみに、「Gear S」専用のアプリもココからダウンロード可能で、すでに多彩なアプリが公開されています。
「Gear S」は、スマホ側に「メール」「SNS」「電話」などの通知があると、すぐに反応して教えてくれます。

3G通信にも対応しているので、スマホが手元になくても単体でしっかりと動作してくれるのは非常にありがたいところ。
「GALAXY Note Edge」側に保存されている「写真」や「音楽」なども、簡単に共有して楽しむことが出来ます。

また、心拍数や歩数などを測定できるセンサーも搭載されているので、普段から身に付けているだけで「健康状態の確認」から「運動不足の解消」などに役立てることも可能。

もちろん、測定データはスマホと共有できます。
キーボード入力にも対応しているのですが、個人的には音声認識機能が便利だと感じました。

「ハイ、ギア!」と呼ぶだけで、音声入力状態になってくれるので、そのまま調べたいことを話せばOK!
(「ハイ、ギア」という言葉は、好きなように変更可能です…)
普段から、スマホをカバンなどへ入れている人は、ちょっとした操作を「Gear S」でカバーできるので非常に便利だと思います。
また、「GALAXY Note Edge」と「Gear S」の距離が離れると、自動的にロックをかけたり、逆にどこへ行ったのかを探したりも設定次第で可能になるのでオススメです!
まとめ
今回ご紹介した中で、「エッジスクリーン」「Gear S」は、他のスマホと大きく異るポイントですが、最大限活用できるように専用アプリが多数公開されているのが魅力的です。
また、「GALAXY Note Edge」ユーザーは、「Fujisan Reader」アプリをインストールすることで、人気雑誌を3号分無料で読める美味しい特典が付いているのは、地味に見逃せません…。
「GALAXY Note Edge」は、他では味わえない「先進機能」を惜しみなく詰め込んでいるわけですが、意外なほど簡単かつ便利に扱えるスマホでもあります。
スマホショップの店頭などで、実際にデモ機を触って体験してみると、きっと楽しいですよ!
<参考>
・「GALAXY Note Edge」公式サイト
・「Gear S」公式サイト