ミニゲームを作りながら、プログラミングの勉強が可能な「Code Kingdoms」で遊んでみた! (4/10ページ)

「敵キャラ」に接触すると、HPが減少する「当たり判定」も実装されているようです!

このように、「Code Kingdoms」では、ゲームの基本となる「骨組み」がすでに用意されているのが特徴となっています。
ユーザーはあくまで「ゲームの世界」を制作することに集中できるので、時間をたっぷり掛けて中身のロジックを作り込んでいく醍醐味をすぐに味わえるというわけです。
ゲームをプログラミングしてみる!
それでは、ゲームの中身を作るための「ロジック制作」を、簡単な事例を参考に紹介していきます!
まず、キャラクターを少し追加して、プレイヤーを選択してみます。

右側にあるメニューから、「onCreate」という項目をクリックします。
すると、ゲームのロジックをプログラミングする「コードエディタ」が表示されます。

通常のプログラミングを行うエディタと、ビジュアルプログラミングを合体させたようなエディタとなっているのが特徴です。