『サスペリア』監督新作、クリスマス童話ホラー映画『ザ・サンドマン』 (1/4ページ)
夜寝ない悪い子は恐怖のどん底に...
1977年に日本でも公開され、魔女三部作の1作目として有名なイタリアのホラー映画『サスペリア』。その監督を務めたダリオ・アルジェント氏が、ドイツの童話をクリスマスホラーな映画として制作に取りかかる事になりました。
今回の新作は、クラウドファンディングサイト「インディゴーゴー」にて、資金調達から始まり、先日見事に目標金額を超えておよそ20万ドルを調達することに成功しました!
サスペンス色が強い作風と、原作を大胆に脚本をアレンジした作品もあるアルジェント監督。タッグを組むのは、「パンク界のゴッドファーザー」イーギー・ポップ。激しいパフォーマンスで有名なイーギーが、殺人鬼「サンドマン」に挑戦するとあって、過激なシーンも期待しちゃいます。
映像中では、「クリスマス・サスペンスホラー」とも言っており、どんなダークなクリスマスになるのかが楽しみです!
「サンドマン」はドイツに伝わる童話で、「夜寝ない子の眼をくり抜き月にいる子供達に食べさせている」とのこと。「睡魔の妖精」とも呼ばれていて、人を眠りに誘うとの言い伝えもあります。