芸能美女「2014下半身スキャンダル事件簿」ブチ撒け座談会 (3/5ページ)

日刊大衆



C 堺は再来年のNHK大河ドラマ『真田丸』の主演が控えています。"妊活"のチャンスはズバリ、来年中でしょう。

A 10月放送の『ミヤネ屋』で1年5か月ぶりにテレビ出演した矢口真里(31)は、ミソギどころか、かえって傷口を広げちゃったよね。不倫現場居合わせ騒動の核心に触れる部分は何も話さなかったので"なんじゃ、こりゃ!?"と感じた主婦層は、いっそう反発を強める結果になった。

B 本人は"弁護士に止められているので"と釈明してましたが、あれは離婚条項で"真相を口外しないこと"と定められているんでしょうね。だから"寝取られ夫"の中村昌也も、事件の核心についてはひと言も発言していない。

C 『ミヤネ屋』だけに出演したことで、他局の反発を招いたのもマズかったですね。レギュラー番組を降板して迷惑をかけたテレビ局はいくつもあるのに、なぜ矢口は読売テレビ・日本テレビにだけ出演するのか、とテレビ関係者の間で怒りの声が渦巻いていました。

A 矢口はフジテレビのネット番組にも出演し、来年から本格復帰するみたいだよ。さて、世間がどう受け止めるかな……。
あっちゃんの"あげまん効果"

C ファンの怒りを買ったといえば、乃木坂46のさゆりんごこと松村沙友理(22)。大手出版社の元グラビア担当編集者との路チューを、10月発売の『週刊文春』にスクープされました。

B 相手は妻子ある30代の編集者。当初、松村は自分のラジオ番組で"相手が誰だか知らなかった""男女の関係では全然ない"とシラを切りまくった。それでカチンときたのか、『週刊文春』は彼女の不倫疑惑を続報。文春デジタル版で路チュー動画や取材メモを公開するなど容赦なかったね。あれは新たな報道の仕方を世に知らしめた、一つの"事件"だよ。

C 同誌では、第3弾として、乃木坂46の2人のメンバーの未成年時代の"六本木飲酒疑惑"を追及する記事を掲載したね。

A 乃木坂46にとっては、あっちのほうが痛かったらしいじゃん。あれで紅白初出場が消えた。

C ええ。乃木坂46は今年の紅白歌合戦に内定していたのに、蓋を開けてみれば落選。
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