【C87】「夏コミも期待して」ソフトバンク×黒バス! コスプレ社員を直撃 (1/2ページ)
12月28日(日)から、3日間にわたって東京ビッグサイトで開催される世界最大の同人即売会「コミックマーケット87」。
コミケでは、一般参加者や企業によるブースのほか、au、ソフトバンク、docomoの3大通信キャリアによるユニークな電波対策も名物となりつつある。
今年は、ソフトバンクは人気アニメ『黒子のバスケ』とのコラボレーションによる電波対策を実施。
ソフトバンク社員による同アニメのキャラクターのコスプレをはじめ、Wi-Fiスポットや電波名称、移動基地局車までもが『黒子のバスケ』仕様になるというユニークな試みで注目を浴びていた。
「意外と反響が大きい」「やってよかった」
通信キャリアによるコミケでの電波対策としては、もはや一般的となっている車載型の移動基地局だが、今回はコラボレーションによって『黒子のバスケ』ラッピング仕様として登場。
さらに会場内に張り巡らされている一部のWi-Fiの電波名が「SB_IGNITE_PASS」に。これは、同作の主人公・黒子テツヤの必殺技“イグナイトパス”から命名されている。
そのほか、黒子テツヤと火神大我のコスプレをしたソフトバンク社員やWi-Fiアクセスポイントを装備したWi-Fi忍者が会場の至る所に出没していた。
今回の『黒子のバスケ』とのコラボレーションについて、近くにいたコスプレをしたソフトバンク社員さんに聞いてみた。