株式会社オークファン 株式マイニングブラウニーの子会社化及び、サービス統合のお知らせ -両社の持つテクノロジー、サービスの相乗効果を狙う- (2/4ページ)

バリュープレス




■マイニングブラウニーの子会社化、統合の経緯
オークファンでは、データを軸にした循環型の成長モデル「データ(1.Data)→インフォメーション(2.Information)→プレゼンテーション(3.Presentation)→ソリューション(4.Solution)」を定義しており、それぞれの分野の極大化と、相乗効果による成長戦略を掲げております。
マイニングブラウニーが展開し、既に実績を持つクローラープラットフォーム「mitsubachi」、人工知能によるスクレイピング(情報抽出)システム「hanamgri」などを活用することにより、データマイニングや機械学習、ウェブページの解析技術の分野において、当社の4軸全てにおいて大きな相乗効果を見込めることから、子会社化及び、サービス統合の運びとなりました。

■マイニングブラウニーのサービスについて

<mitsubachi>
簡単な操作でウェブ上の欲しい情報を高速に収集、保存することが可能な自動クロールプラットフォームサービス(PaaS)です。この「mitsubachi」とオークファンの価格及び、商品データを元に、将来的には、BtoCやCtoCモール、専門サイトなどから市場調査、競合価格調査、最適なチャネルの選択を効率的に行うことができます。これにより、オークファンのデータを利用するクライアント企業の粗利率の改善、在庫回転期間の短縮、迅速な経営の意思決定が見込めます。

<hotaru>
Web上の文章データを単語単位に分析し、単語同士の繋がりを導き出すことや、文書分類が可能なSaaS型のサービスです。日本語や英語など、多言語の解析に対応でき、それらの機能を安価なコストから利用可能です。『「mitsubachi」でウェブ上のレビューやブログなどの文章を取得し、「hotaru」で解析する』といった様に、他のサービスと連携しやすいことも大きな利点です。この機能により、収集した取引データから同一商品の紐付けが、機械的に行えるようになります。
「株式会社オークファン 株式マイニングブラウニーの子会社化及び、サービス統合のお知らせ -両社の持つテクノロジー、サービスの相乗効果を狙う-」のページです。デイリーニュースオンラインは、クローラーデータオークションネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る