ゾンビ化したカンガルーが襲ってくるホラー映画『ウォーターボーン』 (2/3ページ)

出演者のゾンビメイクも本格的!

暗闇に潜む姿は、やっぱ怖い
撮影終了後は、事務所の入り口でお客様をお迎えしていると言うカンガルー・ゾンビ。訪れた人は、軽い恐怖体験なこと間違いなさそうですね。
そんなカンガルー・ゾンビが出てくる作品の物語の舞台は、干ばつの被害を受ける小さな街。正体不明の藻が給水所に繁殖している事を発見。その藻が原因で、その水を飲んだ人間も動物もゾンビに...というお話です。
「水に巣食うバクテリアによるゾンビ化」と「干ばつなどの自然の猛威」をどう交差させ作品に仕上げているのか非常に気になる所です。すでに、ホラー系を中心にシッチェスやファンタジアなど多数の映画祭に出品されています。
さらに、出資者への特典の送付は年明けになるとのことで、なんらかの形での一般公開もそろそろないかなぁと思ってしまうところですよね。