【年末年始】ベルリンで過ごすなら知っておきたい現地情報!〜服装編〜 (2/2ページ)
厄介な事に、一度アイスバーンになってしまうと、日中でも氷点下の日は、溶ける事なく、一日中つるつるのまま。。。
アスファルトより石畳、しかも、昔ながらのガタガタの石畳が多い、お世辞にも歩きやすいとは言い難い道ばかりのベルリンです。
ただでさえ歩きにくい石畳が、濡れて凍ってアイスバーン状態になってしまうと、長年この街に住み、この手の事には慣れたドイツ人でも、すってんころりん転倒する人続出です。
雪用の滑り止めと防水加工がしっかり効いた靴は、今の時期のベルリンでは必須アイテムです。
現地調達は、サイズが問題。。。
「寒すぎたら、現地で買えばいいし。」
確かに、買おうと思えば、なんでも買える。
でも、全体的に日本人より大きいドイツ人。
例えば、靴。
サイズ35や36は、日本だと女性用シューズで一般的なサイズですが、ここドイツでは、どちらかといえば、子供用サイズ。
大人向けの素敵なデザインで、サイズ35や36を取り揃えているお店は残念ながら限られています。。。
で、まとめてみると。。。
※保温性の高いフード付きコート
※雪用の滑り止めと防水加工がしっかり効いた靴
※防寒用の耳当て
※帽子
※寒さを通さない手袋
※温度調節のしやすいカーディガン
※大判のストールやマフラー
とりあえず、ベルリンの氷点下に負けない服装としては、こんなところでしょうか。
後は、各自、お好きなアイテムを追加して、スーツケースを埋めていきましょう。