年末恒例『蛍の光』をマイナーキーで歌うとメランコリックな名曲になった
NHK『紅白歌合戦』の合唱曲としておなじみの他、東京ディズニー・リゾートのカウントダウンでも歌われるなど、年越しの唄としても定着しているスコットランド民謡『蛍の光』。 メジャーキーの中でも、いわゆる「五音音階(ペンタトニックスケール)」で歌われている蛍の光をマイナーキーで歌うと、まるで別の曲になってしまいました。
Major to Minor: "Auld Lang Syne" by Chase Holfelder
出典: YouTube
この動画を作成したのは、シンガーソングライターのChase Holfelderさん。
日本ではもちろん卒業の唄としても定番なわけですが、原曲はスコットランド民謡 「オールド・ラング・サイン」として、むしろ年始や誕生日などの、おめでたいシーンで歌われることが多いようです。
2014年最後の夜を、マイナーキー版『蛍の光』で締めくくってみる、なんてのはいかがでしょう?