謝らない人への不満を解消する「方法」と「コツ」
謝るべき時に謝らない人がいます。 こんな人にはつい「謝ってよ」と不満に思ってしまいますよね。 でも内気な人にはなかなか言えないセリフではないでしょうか。 ここでは「言わず」に「不満」を解消できる「方法」と「コツ」をご紹介いたします。
不満を解消する「方法」
「なんでこうなったか」を質問するのです。
例えば、
約束の時間に遅れて来たのに謝ってくれない。
人の物を壊したのに謝ってくれない。
悪意のあることを言ったのに謝ってくれない。
一方的に感情的になっておいて謝ってくれない。
こんな時は
「何で遅れたの?」
「何で壊れたの?」
「なんであんなこと言ったの?」
「なんであんなに怒ったの?」
「なんであんなに感情的になったの?」
と質問することにより不満が解消されます。
なぜでしょうか?
それは、相手がしたことを質問で投げかけることで、「あなたはこういうことをした」と相手に吐きだしたことになるからです。
これにより「謝ってよ」と言えなくても、心に不満が残りません。
※不満な顔や怒った口調ではなく、無表情で冷静に質問するのがコツです。
不満を解消する「コツ」
ズバリ!
「謝ってほしい」と求めないことです。
まとめ
「謝るべき時に謝らない」人に「謝って」と言えない。
これにより「不満」が心に残る。
そんなときは
されたことを質問系で相手に吐き出す方法でスッキリさせる。
そして
「謝ってほしい」という欲求を諦め楽になる。
これで「不満」は心に残りません。
是非お試しください。