話し合いに応じない彼氏に困る彼女が急増中 (2/4ページ)
・自分の本音だけをぶつけ、自分だけスッキリする、というのは話し合いではありません
自分の意見を言うだけでなく、それについて彼氏がどう思うか、相手の意見もきちんと聞き、受け入れるようにしましょう。
どんな問題であれ、彼氏を一方的に責めたりしてはいけません、そして何より、話し合いの際に大事なのは話の切り出し方です。
話し合いをしたい時は、彼氏にメール等で「話があるの」等と最初から相手を気負わせるような事を言わないようにしましょう。
また、話し合いをする際は場所も大事です、何気なく食事に誘い、世間話を織り交ぜながら話し合いの話題を振る、これくらいの感覚なら彼氏も負担に感じにくいのです。
話し合いをすれば問題が解決する、と言うわけではありません。
例えば「価値観の違い」等は、話し合ったからと言って、埋まる問題でもありません。話し合いをして解決しない話題もあります。
それなら別に話し合いをしなくても、と思うかもしれませんが、
例えばあなたは「価値観の違い」に悩んでいたとしても、彼氏は全然そんなの気にもしていない、という状況だったらどうでしょう。
すれ違ったままの関係が上手く続くと思いますか? 次からもっと深く考えていきましょう。

付き合い始めの頃は相手の事を理解したい、話し合いや喧嘩を経て、良いカップルになりたい。
という気持ちがあるのですが、倦怠期の時期になると、相互理解の気持ちよりも面倒くささの方が勝ってしまいます。