アラサー女子必見の新年映画!32歳人生のリターンマッチ「百円の恋」 (3/3ページ)
一子、そして一子を演じる安藤サクラを見ると、生きるということはかっこいいんだ! と思えますよ。

負けたら悔しいし、勝ちたい。認められたいし、愛されたい。
そんな、当たり前のことを思い出しました。
そしてそのためには、痛くても情けなくても“がんばる”ことが必要で、“がんばる”姿はかっこいい!
世の中には、ポーカーフェースで取り繕うことのできないことがあっても構いません。
がむしゃらに“がんばる”対象があれば、生きている心地を感じられるのではと思います。