急増する“こじらせ女史”もシンデレラになれる新年映画 (2/2ページ)

ANGIE


「どうせ私なんてクラゲオタク……」そんな月海だけど、それは最大の武器になることを蔵之介は教えてくれます。



自分に自信がなく、自意識をこじらせている月海も、好きなものをとことん突き詰めていくことで、大切なものを救えると知ります。

そして奮起し、尼〜ずの仲間たちを巻き込み、まずは自分たちの周りから、少しずつ世界を変えていくことに。



そう、「他人に何を言われようと、好きなものは好き!」どんなものでも、そう胸を張って言える女の子の姿は、かっこいいものです。


オタクでも、こじらせていても女の子は誰でもシンデレラになれる?

22e083a1aae52f7a0bf12ba7728932ec


こじらせオタク女子の月海の持っている魅力や武器に気づいた蔵之介。


蔵之介がいたから月海は、自分の殻をやぶり、自分を受け入れることができます。



女の子は、みんな大きくなったら美しいお姫様になる

それは月海がお母さんに小さい頃言われた言葉。



「どうせ私には、なれるはずはずがない」そう諦めていたお姫様だけど、蔵之介がいたことで、一歩踏みだすことができ、一歩踏み出せたことで、お姫様になってもいいと思えるようになるのです。


93589267c3a1f2602f3602ef85683e8d 2


こじらせてても誰だってお姫様になれる。お姫様になっていい。そんなことを教えてくれます。

そして、王子様が気づかせてくれるのではなく、それを気づかせてくれる人が王子様なのかも……? なんて思ったり。



みなさんも「どうせ私なんて」そんな言葉で諦めてませんか?

何かを大きく変える必要なんてありません。

好きなものを「好き!」と胸を張り、自分自信を受け入れることから、脱“こじらせ女子”もお姫様への道もはじまるのではないでしょうか。
「急増する“こじらせ女史”もシンデレラになれる新年映画」のページです。デイリーニュースオンラインは、本当のわたしじぶんの「心」こじらせ女子映画女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る