急増する“こじらせ女史”もシンデレラになれる新年映画 (1/2ページ)

ANGIE

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2014年は“こじらせ女子”という言葉をよく耳にした一年でした。

その言葉の意味は「自らの女子力に満足しきれていない女子」だそう。

そんなこじらせ女子が実際に巷でも増えているとか……。



「どうせ自分なんて」と言ってしまう女子はこじらせ予備軍かも!

今回はそんな、繊細でめんどくさい女子たちがこじらせた自意識の殻を破って、新たな自分に出会う映画、『海月姫』(12/27公開)を紹介します。


「オタクこじらせ女子」が大切なものを守るべく、一念発起!
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クラゲオタクの月海(能年玲奈)は、男を必要としない人生をモットーとするオタク女子集団「尼〜ず」と共に、男子禁制のアパート「天水館」に暮らす女の子。

そんな月海が近所のペットショップで、女装が趣味のイケメン・蔵之介(菅田将暉)に出会い、取り壊しの決まった天水館の危機を救うべく立ち上がる! というお話。



おしゃれや恋愛に疎い月海は、まさにこじらせ女子!

しかし自分たちの憩いの場がなくなる時、いつまでも尼〜ずたちとワイワイ楽しくしているばかりでもいられなくなり……。


好きなものは最大の武器!こじらせをさらにこじらせ、いざ出陣!

そんなピンチを打破するために、蔵之介が提案した作戦が、まさに月海のクラゲ愛を武器にしたものだったのです。

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