現実の都市が舞台のファンメイドゲーム『ポケットモンスター ウラン』 (2/3ページ)

Kotaku

またこのゲームの中では、「ポケモン・スピーチ・トランスレーター」というとても貴重なアイテムがあれば、トレーナーはポケモンと会話することができるようです。

そして難易度に関してはNuzlocke Modeというモードが存在します。

このゲームモードでは、ひとつひとつの決断に対する結果が待ち受ける、より難しいモードです。


プレイヤーはルートごとに一匹のポケモンしか捕まえることができず、もしそのポケモンが戦闘不能となったらもう回復させることはできません。また、ゲームをより難しくするオプションが存在します。


チャレンジ・モード」では、敵のポケモンのレベルが上がります(しかし得られる経験値は元のまま)。他にも、持っているアイテムが使用できないオプションや、フレンドリィショップからアイテムを購入できなくするものもあります。


このゲームモードはよりチャレンジングなモノを求めるハードコアなポケモンファンたちのためのものです。



とのことで、かなりレベルの高いポケモンファンも唸らせるほど難しいゲームにもできそうです。


オンライン要素も面白そう


また、オンライン要素も存在し、『ポケットモンスター ウラン』版の「グローバルトレードステーション」で世界中のプレイヤーとトレードしたり、自分のチームを「バーチャル・トレーナー・データベース」なるものにアップロードしたりもできるようです。

この「ヴァーチャル・トレーナー・データベース」では、他のプレイヤーの制作したチームをダウンロードして、AIが操作するそのチームと対戦できるとのこと。

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