現実の都市が舞台のファンメイドゲーム『ポケットモンスター ウラン』 (1/3ページ)

Kotaku

現実の都市が舞台のファンメイドゲーム『ポケットモンスター ウラン』


ファンたちが6年もの期間を費やして制作をしている『Pokémon Uranium』(ポケットモンスター ウラン)は、普通の『ポケモン』とはだいぶ違うゲームとなっています。

8つのジムバッジを集めたり、リオ・デ・ジャネイロ、ロサンゼルス、ヴェニスのような現実世界から影響を受けた世界が舞台となっていたりするところは普通の『ポケモン』シリーズと変わりませんが、ストーリーがちょっと変わっています。


ちょっと目つきの悪い彼が主人公


プレイヤーがプレイすることとなる主人公は13歳。後見人が主人公のことをもう面倒見切れないということで、主人公は家を出て「ポケモンずかん」を完成させるという仕事を始めるのです。

また本作には新たなタイプのポケモン「Nuclear type」(ニュークリア/原子力・タイプ)が登場します。このポケモンタイプの紹介を読んでみましょう。

原発から漏れでた放射能により、ニュークリア・ポケモンの破壊的なパワーが解き放たれた。この新たなエレメントはタンドール地域でウイルスのように広がっている。


ニュークリア・タイプのポケモンは通常のポケモンが堕落し野生化したバージョンで、トレーナーの言うことを聞かず、眼に入るもの全てをその破壊的な力で攻撃する。


このタイプのポケモンにかつ唯一の方法は、彼らよりも先に素早く攻撃することだ。なぜならニュークリア・タイプのポケモンは不安定で、他のどのタイプのポケモンより「こうかはばつぐん」な攻撃ができる代わりに、どのタイプのポケモンよりも弱いからだ。

ということです。

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