サザエbotの中の人が「未来」を語る 12週連続トークセッション開幕 (1/2ページ)
正体不明のTwitterアカウント・サザエbot(@sazae_f)の中の人を名乗るナカノヒトヨさんが、「未来」をテーマにした連続トークセッション「Prophet(プロフェット)」を1月17日(土)から4月4日(土)にかけて開催する。
場所は東京・渋谷にあるloftwork Lab。トークセションは週に1回のペースで、12週連続で行われる。
登壇者にはイラストレーターのたかくらかずきさん、『美術手帖』編集長の岩渕貞哉さん、メディア美学者の武邑光裕さん、連続起業家の家入一真さん、メディアプロデューサーで元KAI-YOUの武田俊さん、そして感情認識ヒューマノイドロボットのPepperさんなど、多岐に渡るジャンルのクリエイターや識者、ロボットまでが勢揃いしている。
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イベントでは、インターネット上の仮想人格であるナカノヒトヨさんが、最先端で活躍する出版・広告・法律・研究・アート・クリエイティブ・メディア・テクノロジーなど各界のゲストを招き、毎回さまざまな形式で「未来」について語り合うという。
ナカノヒトヨさんは、2015年を「革命」と「進化」の年だとして、加速するテクノロジーの浸透、バイオテクノロジーの進化、ロボットやウェアラブルデバイスの発売に、人工知能やバーチャルリアリティの登場について言及。2015年がどんな年になるのか、各界のゲストとともに、2014年の復習と、2015年の予習を兼ねて語り合うという。