ニール・ブロムカンプ監督による『エイリアン』のコンセプトアート (1/2ページ)

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ニール・ブロムカンプ監督による『エイリアン』のコンセプトアート


『第9地区』や『エリジウム』で知られるニール・ブロムカンプ監督が、こっそりと『エイリアン』プロジェクトを進めていたらしいとio9が伝えました。

先日、ブロムカンプ監督が自身のInstagramアカウントに、ゼノモーフやウェイランド社の内部等のコンセプトアートをアップしました。

シガニー・ウィーバーとマイケル・ビーン演じるドウェイン・ヒックスのツーショットも登場しているところをみると、『エイリアン2』の続編にあたるものだったのではないかと考えられます。

これが実際に進められようとしていた作品なのか、それともブロムカンプ監督が個人の趣味で描いたものなのかは不明ですが、実現していないことが残念でなりません。

ブロムカンプ監督のInstagramに最初にアップされたのは、口を開いて今にも襲い掛かってきそうなゼノモーフクイーンの姿。


Was working on this. Don't think I am anymore. Love it though. #alien #xenomorph

Une photo publiée par Brownsnout (@neillblomkamp) le Janv. 1, 2015 at 5:30 PST


「これをやっていたんだ。もう違うけどね。好きだったな」


そして、続々とアップされた『エイリアン』インスパイアのアートがこれら。

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