すれ違いでコミュニケーション!?「and」がGPS通信に対応 (1/2ページ)
新バージョン1.1.0をリリース
アンド運営事務局が、これまでBLE通信を用いたすれ違いにしか対応できなかったiOS対応のすれ違いネットワークサービス「and」にGPS通信を加え、「よりすれ違いやすくなる」新バージョン1.1.0をリリースしました。BLEやGPSと言われてもピンときませんが、要は通信できる範囲が広がったということです!
これまでのバージョンでは半径20m圏内のすれ違いでのコミュニケーションに限定されていて、ユーザー数や屋外でのすれ違いに限界があったのですが、GPS通信の位置情報によるすれ違いを追加したことで、この範囲がグッと広がりました。
この機能追加で、「室内」「屋外」の2種類の場所を網羅することが可能になり、「室内」はBLE通信で、「屋外」ではGPS通信でカバーします。
これで大幅にすれ違いの頻度が高くなるため、ユーザー間のコミュニケーションが拡大するのです!
【and - すれ違いネットワーキングサービス(無料)】
■iPhone
https://itunes.apple.com/jp/app/sure-weiinettowakingusabisu/id897802111?
新しいSNSになる?
「and」は「“近く”の人とコミュニケーションしてみよう!」をテーマに、タイムラインに投稿することで、近くにいるユーザーに投稿が届き、更にその場所で投稿されたログを閲覧することができます。