東京進出! ナショナルフライドポテト協会認定店『ポムケ』で楽しむ本場ベルギーの味 (1/2ページ)
フライドポテト(Lサイズ)
650円
駐日ベルギー王国大使館の料理長として働いていたシェフの店であり、ナショナルフライドポテト協会認定店であり、本場ベルギーから空輸した本格フライドポテトの店でもある『ポムケ』。
その要素だけでプレミア感あふれる店なのは間違いないが、そんな店が東京に進出し、いつでも手軽に食べられるのだから「たまらない」。しかも味の評判がよく、「一度食べたら泊まらない素朴な味」と好評を得ているのだ。

フライドポテトに味の違いなんてあるの? と思った人こそ、この味は体験すべきである。シンプルな料理だからこそ、追求していけばいくほど、こだわることができるのだ。
フライドポテトは太めで、丁寧に二度揚げしたものを提供している。加熱を二回に分けることで、中はホクホク、外はクリスピーな仕上がりに。

ヨーロッパでは、フライドポテトにビネガーやマヨネーズをつけて食べるのが基本。
『ポムケ』にもフライドポテト用のディップが複数用意されており、もちろんマヨネーズもある。
マヨネーズは自家製で、定期的にキッチンで手作りしており、タイミングが合えば、客がマヨネーズ作りを見ることもできるという。
その味、素朴なフライドポテトにバッチリとマッチ。爽やかな酸味がアクセントとなり、他店では体験できないフライドポテトの味を生んでいる。