ビートたけし、明石家さんま、タモリ BIG3「2015年のカネ、仕事、オンナ」徹底調査 (2/4ページ)

日刊大衆


「昨年、相方のビートきよしさんをオフィス北野の所属にしたのを見ても、漫才をやりたくなってきているんだと思うんですよ。年末の『THE MANZAI 2014』では、ベテランの味を感じさせる博多華丸・大吉さんが優勝したのを受けて、"我々、まだやれるって感じあるな"と発言していたのも、ツービート復活の布石のような気がします」
確かに、「漫才をやるなら相方はきよししか考えられない」と明言していたたけしだけに、実現する可能性は高い。

タモリは10月から『ヨルタモリ』をフジでスタートさせ、"お昼のリーダー"とは違う"密室芸人"ぶりを見せつけている。
「バーのママ役の宮沢りえ、松たか子や井上陽水といった豪華なゲストを、自分が演じるインチキ親父の世界観に巻き込み、好き勝手におふざけを展開する姿が、とてもイキイキして見えますね」(放送作家)

さらに4月からは、散歩しながら街の歴史や人々の暮らしに迫るNHK『ブラタモリ』が3年ぶりに復活することが決まり、ファンを喜ばせているのだ。

さんまは23年続いた『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)が昨年9月に終了し、レギュラー番組を一つ減らしたが、「昨年はオリコンの〈好きな司会者ランキング〉で3年ぶりの1位に返り咲き、ビデオリサーチの〈タレントイメージ調査〉でも、俳優・阿部寛に次ぐ2位。人気も実力もまったく衰えておらず、日本テレビ『踊る!さんま御殿‼』や、フジ『ホンマでっか!?TV』は今も堅調で、水面下では、新番組の企画がいくつも上がってきているといいます」(前同)
引退どころか、勢いは増すばかりなのだ。

「さんまさんの"60歳で引退発言"にしても、爆笑問題の太田光さんに"それはカッコ良すぎてズルい""ズルズル落ちていくところを見せてほしい"などと言われ、"ズルいって言われるのは嫌やから、落ちていく様を見せる"と事実上撤回しました」(前出・戸部田氏)

たけしも、「引退はお客さんが決めること、が持論です。"散々支えてもらって自分から辞めるのはおかしい、やり続けることが恩返しだ"と語っています」(前同)というから、こちらも辞めそうな気配はない。
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