ビートたけし、明石家さんま、タモリ BIG3「2015年のカネ、仕事、オンナ」徹底調査 (3/4ページ)

日刊大衆



「タモリさんも、視聴率も好調な『ヨルタモリ』に手応えを感じていて、今後はやりたい笑いが、より強く出せるはず。引退は考えていないんじゃないでしょうか」(前出・ラリー氏)

我々一般人の感覚では、働くのは金のためにという部分も大きいが、BIG3に関しては、もちろん金銭面に不安はない。

たけしの弟子・アル北郷の著書『たけし金言集』(徳間書店)には、こうある。
〈30ぐらいの時か?最初に『太田プロ』に入った時の月給が12万だよ。そこから漫才ブームがどかっとやってきて、倍々ゲームで増えていって、半年後には3000万だよ。さすがにそこで止まるかと思ったら、その後もう1ケタ増えたからな〉
つまり、漫才ブームのときには月に3億を稼いでいたということに!?

「昨年夏、〈ビートたけし"100億円の愛人"『カミさんに全財産渡して一緒になる』〉という記事が出ましたが、これまでの実績から考えると、総資産100億円も信憑性は十分あるでしょう」(芸能リポーター)

タモリも、目黒の豪邸、伊豆の別荘、駐車場などの不動産、ヨットにクルーザーなど、すべてを合わせると、総資産は150億円に達すると言われている。
「『いいとも!』のギャラだけで年間5億はあったはずですし、ほかにもレギュラー番組がいくつもあるわけですから、大げさな数字ではないでしょう」(前同)

さんまは、お笑い以外の芸能活動や副業にほとんど手を出しておらず、資産という面では2人ほど注目されてこなかったが、「11年にテレビ東京の『カンブリア宮殿』に出演した吉本興業の大﨑洋社長が、"トップクラスになれば年収10億円にもなりますからね"と話しています。離婚や養育費、豪邸の売却で大損したと、よくネタにしていますが、早くから個人事務所を設立して節税に努めていたし、相当貯め込んでいるはず」(前同)

たけし、タモリと同様に、資産は100億円はくだらないだろう。
「さんまはレトロカー好きで知られていますが、たけしのように2億円もする超高級スーパーカー"ブガッティ・ヴェイロン"をポンと購入するお金の使い方はしません。
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