バルセロナの新しいデザインミュージアムにいってみた!【後編】 (2/3ページ)

Amp.

なんだか見覚えのあるフォルム・・・。これは、バルセロナオリンピックのマスコットをデザインしたデザイナー、ハビエル・マリスカル(Javier Mariscal)の作品。
「コミックの世界からきた背もたれと脚」だそう。

装飾デザインと芸術家作品

2階に入るとパッと雰囲気が変わり、1階とは別世界。
歴史ある食器やテキスタイル、家具などが並ぶフロア。

陶器やガラス細工が並ぶエリアで目をひいたのがこのお皿。
よくよく見ると、なんとピカソの作品でした。その他にミロの作品から、現代の装飾品まで幅広く展示してありました。

ファッションデザイン

1550年から2015年までの服飾デザインが年代ごとに展示。
それぞれの年代によってどんな特徴があるのか、詳しく説明が書いてあるのでそれを読みながら見て行くとより楽しめました。

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