ズバリ本音で美女トーク☆野村佑香(女優) (3/5ページ)
仕方ないからデジカメで撮影したところ、"写真を送ってくれ""お前のアドレスはなんだ?"と言われたんです。
――面白いなぁ、それ。
野村 あと、街で知り合った男性に素敵な砂浜に連れていって頂き、突然、かけっこをしようと言われて、私が"え?"と思っている間に彼は走り出すんです。
――ずるいね!
野村 絶対追いつけないでしょ。だけど、先にゴールした彼は、その場にあった丸太を指して"君のためにソファを用意しておいた"って(笑)。女の子が主役になれるドラマを作ってくれるんですよ。
――すごい!
野村 ホント、すごいです。日本の男性はそういうことをしませんもんね。
――見習いたいけど、とても真似できないです。
野村 ナンパもそうですが、海外に行くと日本では考えられない体験がたくさんできるんですよね。
――危ない目に遭ったことも!?
野村 ありますね。イタリアじゃないんですが、カンボジアを旅した時、湖で水上生活を送っている人々に会いに行ったんです。ところが、その湖は雨季と乾季で、水の量が3倍ほど変わるんです。そこを船で向かったので、座礁してしまったんです。船長さんはその湖が初めてだったみたいで、道を知らなくて。
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――めちゃくちゃヤバい。
野村 あの時は一瞬、目の前が真っ暗になりましたね。でも、船長さんは呑気に"ここで野宿するか"って言うから、さすがに"助けを呼んで!"って叫びました。また、ベトナムでは一寸法師のようにザルに乗って漁に出る文化があるんです。それに挑戦しようとしたら、当初2時間で着く予定が5時間もかかったんです。いよいよザルに乗る時はすでに陽が落ちていて……真っ暗闇な海を、木の葉一枚で進む感じで怖かったです。
――けっこう命懸けですね。