女子一人旅に人気、「鳴子温泉」で湯治

Jタウンネット

鳴子温泉駅(nimameさん撮影、Flickrより)
鳴子温泉駅(nimameさん撮影、Flickrより)

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2015年1月8日放送の「気ままに一人旅女」のコーナーで、鳴子温泉の湯治旅について紹介していました。

プチ湯治旅で、身も心もあったかく

寒くなってくると恋しくなるのが「温泉」。特に最近は、プチ湯治旅を楽しむ一人旅女が急増中。仙台から気軽に行ける鳴子温泉の湯治旅を紹介していました。

鳴子温泉駅(nimameさん撮影、Flickrより)

鳴子に向かう道中、まず立ち寄ったのは「野菜ジェラート専門店 なるこりん」。国道47号線沿い、可愛いピンクの建物が目印です。宮城でも珍しい野菜のジェラートを専門に扱うこちらのお店では、地元産の野菜・果物を使ったオリジナルジェラートを楽しむことができます。「セロリンゴ」、「オレンジ&トマト」など気になる組み合わせがたくさん!旅のスタートを盛り上げること間違いなしです。

寄り道を経て、旅の目的である鳴子の温泉街に到着です。鳴子には9つもの源泉があり、これは全国でも有数の多さ。

その中でも今回は、400年の歴史を誇る鳴子温泉で最も古いお宿「姥の湯」を訪れました。最大の特徴は、この宿だけでも4つの源泉を引いており、その全てがかけ流し・無加水・無加温ということ。日帰り温泉で4つの源泉を楽しめる贅沢なお宿です。

「姥の湯」で女性に人気なのは、肌あたりが柔らかく優しい硫黄泉が特徴の「こけし湯」。他にも、ぬるめで湯冷めしにくい単純温泉「亀若の湯」や、しっとりとした保湿効果のある芒硝泉「義経の湯」、クレンジング作用のある重層泉「啼子の湯」など、それぞれ特徴ある温泉を楽しめます。

お膳付き日帰りプランを予約すれば、入浴+昼食+個室3時間利用で、税抜4,000円。日帰りで一息つくもよし、宿泊で4つの源泉を楽しみつくすも良し、鳴子おすすめのお宿です。(ライター:Makikinha)

「女子一人旅に人気、「鳴子温泉」で湯治」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る