大人が欲しがる世界最小のトイヘリ!『ピコファルコン』専用のピコボックスから出して楽しむ、約4分のフライト (2/3ページ)

コントローラーに電池を入れ、チャージ用のプラグに本体を接続して30分でフル充電。それで約4分の飛行が楽しめる。
電池4本で、このフル充電を約15回行うことができ、また別売りのUSBケーブル(税・送料込500円)を使えば、パソコンのUSB端子からも充電可能である。
『ピコファルコン』のリモコンには3つのバンドの赤外線が使われており、まず本体とコントローラーのペアリングを確立させる必要がある。それにより、3機同時に飛行することが可能になる。

ペアリングを終え、さっそく飛行開始。
そっとスロットルを上げると、メインプロペラが勢いよく回り出し、デスク上からスッと垂直に離陸。と、あっという間に天井に届くくらいまで上昇したので、あわててスロットルを戻すとストンと急降下、で、あわててまた急上昇。こんな具合で、慣れるまでは、上がったり下がったりの不安定な飛行を繰り返すが、次第にコツをつかんで、安定したホバリングができるようになる。
安定してきたところで、方向レバーを前に倒すと、テイルプロペラが回り出し、機体は軽く前進。同様に方向レバーを後ろに倒すと機体は後退。左右に倒すと、機体はそこで左右に回転する。
さらに、方向レバーを斜め前や斜め後ろに動かすと、機体は左右旋回もでき、ライトボタンを押すと、サーチライトも点灯する。

これだけの複雑な操作を、安定した飛行で行えるのは、機体に仕込まれたジャイロセンサーで、機体の姿勢を制御しているため。