オリジナルに匹敵する恐怖。ファンメイドの『サイレントヒル』がリリース (1/2ページ)

Kotaku

オリジナルに匹敵する恐怖。ファンメイドの『サイレントヒル』がリリース


ファンメイドながら怖さは本物!

現在、小島秀夫監督とギレルモ・デル・トロ監督がタッグを組んで『サイレントヒル』の新作を作っているようですが、それが日の目を見るのはまだまだ先のこと。

そうこうしている間になんだか本格的に恐ろしそうな『サイレントヒル』ファンゲームが生み出されました。

まずはどんな感じか動画でお確かめください。
 


看護師さんたちもいい感じです。

Silent Hill: Alchemilla』は、ValveのSourceエンジン(『ハーフライフ2』、『ポータル』、『チームフォートレス2』などに使用されているゲームエンジン)を使って作られています。

霧がかった悪夢のような雰囲気はまるで初代『サイレントヒル』や『サイレントヒル2』のよう。でも一緒に戦ったり逃げる仲間はいません。

「これは『サイレントヒル』の世界を舞台にしたアドベンチャータイプのゲームです。でもモンスターもいなければ、銃もありません。接近攻撃のみできます。」


「このゲームではインベントリシステムもノートシステムもありません。Sourceエンジンを使ってそれを可能に出来る人は存在しないのです(これ、時代遅れなので嫌になってきている人もいるんですよ)。だからあなたもハードコアゲーマーのように、ペンとノートを用意して、自分でノートを取ってマップを描きながらプレイしてくださいね。」

米Kotakuグレイソン記者からは、結構しっかりした作品になっていると評価されています。

「オリジナルに匹敵する恐怖。ファンメイドの『サイレントヒル』がリリース」のページです。デイリーニュースオンラインは、ゲームすごいカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る