世界初『動物専用ターミナル』が来年誕生!日米おもしろペットサービス5選
アメリカ・ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に来年、動物専用のターミナル施設が誕生するそうです。時代はここまで来たんですね! そのほかにも、ユニークなペットサービスを見つけたのでを紹介します。
ニュースによると……
ニューヨークの空の玄関口のひとつ、ジョン・F・ケネディ国際空港に56億円の費用が投じられ、動物専用のターミナル施設が誕生することになった。その面積は1万6536平方メートル。対象は犬や猫はもちろん、馬、牛、鳥などと幅広く、もちろん飼い主も利用できる。2016年のオープンを目指し、30年間のリース契約により運営は『Racebrook Capital』が行い、30年で約127億円の収益が見込まれる上、このプロジェクトに伴い180種の求人募集が予定されているという。
ニューヨーク・ニュージャージー港湾公社は、「動物にとって寒い閉塞的な空間でじっと耐える空の旅は不安と恐怖でしかない。施設は彼らが少しでもリラックスできるよう落ち着いた配色の造りとなり、エサを与えることも検疫もスムーズになり、獣医も常駐する。いずれはこれが国際空港の基準と呼ばれる日も来るのではないか」としている。
出典: Techinsight
とのこと。
ニューヨークといえば、こんなペットサービスがありました。
#1 ペット専用「超豪華ホテル」

出典: 日経トレンディネット
高級車での送迎、42インチ液晶テレビがついた1泊200ドルのスイートルーム!
ペット専用のスパ・サービス、トレーニング・ジム、そしてデイケア(保育)・サービスが完備しているそうです。
#2 一緒に夜遊びができる「ナイト・クラブ」

出典: untappedcities
会員制で、年会費は300ドル。飼い主同士が交流できたり、ペットの誕生日会を開けたりするそうです。
#3 犬のための「テレビ番組」
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日本でもサービスを提供しています。月額1,994円。YouTubeのほか、オンライン視聴が可能です。
そのほか、日本にはこんなサービスも。
#5 しつけを学ぶ「保育園」

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通園バッグを持ち、通園バスで登園するそうです。入園料は21,000円で、保育コース8回の利用料金は38,000円。お手本として園の犬が「先生」を務めることもあるそう。
世界的にますます多様化する、ペットサービス。これからも注目ですね。
#4 健康を祈願する「七五三」

出典: 朝日新聞
僧侶に読経をあげてもらい、お守りや木札を授かって、7,000円。レンタル衣装やカメラマンによる記念写真の撮影などもしてくれるそう。

出典: NEWYORK navi